Take The Risk or Lose The Chance ゴローのバフェット流米国株式投資術

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暴落中のブリティッシュアメリカンタバコ(BTI)に150万円追加投資!

こんにちは!

ゴローです。

 

今回は絶賛暴落中のブリティッシュアメリカンタバコの追加投資についてです。

過去1年のチャートはこんな感じです。

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きれいな右肩下がりのチャートですね。

今週に入って、反発したところ(45ドル)で買い入れを行いました。

ここからなら、さらに下げてもダメージは少なそうです。

グレアムにならって言うと、「安全域」がある投資先、ということになると思います。

 

●タバコ大手3社比較(簡易) 

ブリティッシュアメリカンタバコ(BTI)

1株当たりの売上高=1055ドル

売上総利益率=78.1%

売上総利益=1055ドル×78.1%=823ドル

10/25終値=46.17ドル

 

フィリップモリス(PM)

1株当たりの売上高=52ドル

売上総利益率=63.50%

売上総利益=52ドル×63.50%=33.02ドル

10/25終値=90.63ドル

 

アルトリアグループ(MO)

1株当たりの売上高=9.78ドル

売上総利益率=48.10%

売上総利益=9.78ドル×48.10%=4.70ドル

10/25終値=63.16ドル

 

タバコ大手3社を比較してみても、ブリティッシュアメリカンタバコの利益率の高さが抜きんでています。

後ほど、タバコ大手3社の比較記事を書いてみたいと思ってます。

 

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ここ数日でブリティッシュアメリカンタバコの株価が上昇しているのは、

おそらくブレグジットについて、イギリスとEUとの合意が近くなされそうだとの観測からだと思います。

とある記事にも、「合意は近い」との見出しが。

 

ポンドは依然、低調なままですが、投資に至った背景は・・・

やはり配当利回り=5.88%!!!

 

現時点の株価でPCFR=10.8倍、PBR=1.32倍、ですから、

十分に割安な水準ではあると思います。

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●電子たばこで先進的な地位を占める日本市場で

世界市場において、タバコ需要は減少の一途をたどっており、日本においてもそれは例外ではありません。

紙巻きたばこの出荷数は減少し続けてますからね。

しかし、電子タバコは各社好調に売り上げを伸ばしています。

日本においては、平成32年度(2020年)に、タバコ市場に占める電子タバコの割合が30%を超えるという試算(JTの推計)もあるようです。

現在、日本市場ではフィリップモリスのIQOS(アイコス)が一番売れていて、次にJTのプルームテック、

最後がブリティッシュアリメリカンタバコのglo(グロー)の順番です。

先日、コンビニに立ち寄ってみたら、以前はフィリップモリスのIQOS(アイコス)を展示して絶賛売り出し中だったのですが、今はブリティッシュアメリカンタバコのglo(グロー)を展示していました。

「お。これはブリティッシュアメリカンタバコ株を買いか?」と思いました(笑

 

個人的な意見ですが、IQOS(アイコス)にマルボロがあるのに、glo(グロー)にブランド:ラッキーストライクがないのがシェアがあまり伸びない理由だと思ってますけどね。

 

昔、ゴローはタバコ喫煙者で、フィリップモリスのマルボロと、ブリティッシュアリメカンタバコのラッキーストライクを吸っていたことがあります。どちらも良かったですね。もはや高いので買えないですが・・・

代わりに株式を買っています。

 

株価の未来は予測不可能ですから、割安と言える水準で買っておいたとしても、

さらに下がる可能性もあります。

そんなときも、文句を言わず愚直に配当再投資していけばよいと思います。

これから人生は何十年も続いていくわけですから、株価が暴落することは必ずあるでしょう。

 

投資元本が増えていくにつれ、配当金額(キャッシュフロー)が増加していきますから、手持ちのキャッシュ自体は増えていくのです。

多少の下落にも慌てず、定期的に投資を続けていくべきです。

Take the risk or lose the chance.


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