Take The Risk or Lose The Chance ゴローのバフェット流米国株式投資術

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【株式投資】BTI:ブリティッシュアメリカンタバコを一部売却! KHC:クラフトハインツ JNJ:ジョンソン&ジョンソンに追加投資!!

こんにちは!

バフェット流「フォーカス投資」を実践しているゴローです。

 

さて、暴落中の株式市場ですが、ゴローは買い付けを行いました。

KHC:クラフトハインツと、JNJ:ジョンソン&ジョンソンです。

 

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これは、2018年10月以降、極端に暴落したBTI:ブリティッシュアメリカンタバコを一部、売却し損失を確定させた資金で購入しました。

 

ブリティッシュアメリカンタバコ 1年チャート

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ブリティッシュアメリカンタバコ 1年チャート

 

 

2018年の反省点としては、特定の期間にブリティッシュアメリカンタバコに「フォーカス投資」したため、投資した後に発表されたFDAの「メンソール規制」でブリティッシュアメリカンタバコが暴落してしまったこと、これに尽きます。

分散投資はゴローのような素人投資家には必須の投資手法だと思います。

 

投資タイミングを集中させてしまうと、特定のイベントリスクに極端に弱くなってしまいます。

政府の規制リスクでここまでの暴落が起きるとは思っていなかったこともあります。

これは本当に反省しないといけないところです。

 

それを受けて、投資先を探していたのですが、株主の状況も含めて考えたのが、KHC:クラフトハインツとJNJ:ジョンソン&ジョンソンです。

クラフトハインツはバークシャー・ハサウェイが大株主ですし、ジョンソン&ジョンソンはS&P500などの各種インデックスにも採用され、なおかつ格付けがAAAということもあります。

両社とも、簡単には大株主が手放すことは無いだろうとの見立てです。

 

2018年に想定されていた利益に未達成だったため暴落したKHC:クラフトハインツと、ベビーパウダー問題で暴落したジョンソン&ジョンソンを購入対象に決めたのは、この2社であれば、おそらくこの難しい状況を打開できると考えたからです。

 

クラフトハインツ 1年チャート

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クラフトハインツ 1年チャート

ジョンソン&ジョンソン 1年チャート

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ジョンソン&ジョンソン 1年チャート

クラフトハインツは、単純ですが、ウォーレン・バフェットのバークシャーがついているので心配していないこと、ジョンソン&ジョンソンは以前から欲しかったヘルスケアセクターで「買うならジョンソン&ジョンソン」と思っていたこと、くらいですかね。

 

さほど確信があって投資したわけではないのですが、たとえばクラフトハインツのケチャップは、実はカゴメのケチャップよりも食塩の含有量が少なく、健康的だったりします。

世の中の健康志向にマッチした商品を提供しようとする姿勢を買った、ということでしょうか。無理やりこじつければ・・・

 

ジョンソン&ジョンソンは、ゴローが就活していた時から「超優良企業」でした。

ゴローも志願しましたが、エントリーシートで落ちました(T^T)

なので、優良企業であることは以前から知っていたのです。

株式投資するようになって、S&Pの格付けもAAAと、ここまで優良企業だとは知りませんでした。

ベビーパウダー問題で暴落し、買うなら「今だ!」と思いました。

 

KHC:クラフトハインツは配当利回りが5.8%もあったので、NISA枠で購入しました。JNJ:ジョンソン&ジョンソンは配当利回りでいうと2.8%くらいだったので通常の特定口座で購入しました。

 

暴落銘柄に手を出すのは危険だと思いながらも、投資してしまいました。

あとは、ウォーレン・バフェットが言うように、「黙って見守る」ことにしようと思っています。

 

Take the risk or Lose the chance.

 

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