こんにちは!
米国株式に集中投資しているゴローです。
今回は「証券アナリスト」についてです。
科目Ⅰ、Ⅱに合格しました!
無事、科目Ⅰ、Ⅱに合格していました!
これで一安心です。
自己採点した時に合格しているのでは・・・と手応えを感じていましたが、実際に結果を見ると嬉しいものですね。
次は科目Ⅲ(経済)
受験申し込みは済ませました。
あとは学習を継続し、受験するだけです。
正直なところ、科目Ⅰ(証券分析)、科目Ⅱ(財務分析)よりも過去問題集のページ数が少なかったので余裕だろうと思っていたら、内容が初見すぎてわからないことが多く、学習が大変です。
そんな時に、同じ証券アナリストを目指す人に紹介されたのがYoutube動画でした。
科目Ⅲ(経済)の学習は、正直なところ経済学部出身でなければ理解が難しいと思います。ししまるさんの動画でゴローは学習しております。
ありがとう、ししまるさん!!
科目Ⅲ、旧試験(経済)との比較
科目Ⅲ、リアルタイムで受験はしてないですが、証券アナリスト協会のHPにUPされていたので、2022年春試験の問題を解いてみました。
ちなみに、UPされていたとは言っても誰でも見れるわけではなく、バカ高い通信教育の受講申し込みをしている人の、いわゆる「マイページ」を持っている人だけですけどね。
傾向がかなり変わっているなと思いました。
問われている結果は同じかもしれませんが、「問われ方」が変わっているので、過去問通りの感覚ではうまく解けませんでした。
春試験のあとで、「科目Ⅲが激ムズ」とTwitterで流れていた理由がわかりました。
最初に倫理・モラルの問題があり、次に確率・統計、次以降が経済、の順でしたね。
確率・統計の問題は「できるだろう」くらいに思っていたら、コテンパンにのされました。
まったくできない。。。
経済の問題を90%の確率でマルをもらい、確率・統計の問題は捨てるか。。。
悩みます。
今の実力で2021年秋の経済(新試験のⅢに相当)を解いたら、概ね70%の正答率でした。
果たして新試験で通用するのか・・・??
とりあえず、CMA-learnningの過去問2020年度までさかのぼって解いてみたいと思います。
何か、試験の傾向が見えるかもしれません。
ししまるさんにもお世話になりながら、頑張りたいと思います!
take the risk or lose the chance.
それじゃ、また!!