Take The Risk or Lose The Chance ゴローのバフェット流米国株式投資術

投資海賊ゴローのまだ見ぬ財宝SDGsを探す航海のHISTORY

Fed利上げと株式市場への影響

こんにちは! 最近の米国株式市場は下落していますね。 おそらくは、インフレ高止まりで金利が下がらない可能性があるからだと思いますが・・・とりあえず、状況を分析してみましょう。 米国の利上げと株価の関係 米国の株式市場は、連邦準備制度理事会(Fed…

株主価値の向上と次世代への挑戦:3Mの2024年第1四半期決算説明会

こんにちは! ビジネスの世界で生き残っていくのは難しい。 ましてや、「配当貴族」をや。 ということで、とうとう減配を発表した3M(MMM)の2024年第1四半期決算説明会の模様をお伝えします。 3M (MMM) 2024年第1四半期決算説明会 (プレゼンテーション資料…

金利差がもたらす円の弱さ

こんにちは! ドル円がとうとう158円台になってしまいました。 今日はドル円の分析をしてみたいと思います。 円はなぜ弱いのか? 円は今年、主要通貨の中で米ドルに対して最も悪いパフォーマンスを示しており、6%以上下落しています。 その主な理由は、日本…

たばこ市場の動向とフィリップ・モリス・インターナショナルの戦略

こんにちは! 今日はアルトリアの兄弟分、フィリップ・モリス・インターナショナルについて、見ていきたいと思います。 フィリップ・モリス・インターナショナルとは フィリップ・モリス・インターナショナルは国際的なタバコ会社。 フィリップ・モリスの製…

バリュー株の高配当投資

こんにちは! 桜がきれいな時期ですね。 最近冴えないバリュー株ですが、不人気業種の高配当株も見てみましょう。 不人気なバリュー株 想定以上のトータル・リターンが期待できる投資先を探しているなら、割安な配当株を検討してみてはどうでしょうか。 現状…

インフレ圧力の根強さを示唆する米国CPI速報

こんばんは! 今日は米国CPIの発表日ですね。 速報を紹介します。 3月コアCPIは前年同月比3.8%上昇 3月の米消費者物価指数(CPI)統計によれば、変動の大きい食品とエネルギーを除くコア指数が3カ月連続で市場予想を上回りました。前月比でコアCPI…

ベライゾンと配当株投資

こんにちは! 昨日のアメリカの雇用統計を受けて、米国株は下がりましたね。 株価が下がった時こそ、「配当の盾」が必要なのではないでしょうか。 今日は、米国株式投資で配当株として有名なVZ:ベライゾンコミュニケーションズについて、見ていきます。 ベ…

アルトリアグループの成長戦略の難題

こんにちは! 新NISAが始まり、どんな投資先を選べばよいか、わからないなと。 とりあえず配当株を見てみますので、ご参考にどうぞ。 アルトリアグループの安定性について Altria Group (NYSE: MO)は、投資家に9%の配当を支払うたばこ大手企業です。 この投…

パウエル議長のインフレデータに対する見解と米経済の現状

こんにちは! パウエル議長は3月29日、サンフランシスコ連銀で開催されたイベントで登壇。 「利下げを急ぐ必要はない」と述べています。 パウエル議長のインフレデータに対する見解と米経済の現状 米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は、2024年3月29…

マイナス金利を解除する植田日銀総裁の決断

こんにちは! とうとう植田総裁(日銀)が、マイナス金利を解除しましたね。 シンプルな目線で読み解いてみましょう。 植田総裁、マイナス金利を解除 重要な動きとして、日本銀行(BOJ)はマイナス金利政策の廃止を決定しました。 この決定は、日本がマイナ…

「もしトラ」と日本企業への影響

こんにちは! 今日は、「もしトラ」について見ていきたいと思います。 「もしトラ」とは トランプ候補の貿易政策 貿易と投資 対中国への姿勢 税金 移民問題 財政政策 規制緩和 気候変動 「もしトラ」とは 「もしトラ」とは、「もしトランプ大統領が再登場し…

国際貿易の最新動向:トレードトラッカーの分析

こんにちは! ブルームバーグのトレードトラッカーというツールを使って、世界貿易の最新の動向を分析してみましょう。 トレードトラッカーとは サービス貿易とデジタル貿易 サービス貿易やデジタル貿易の赤字がドル円に与える影響 トレードトラッカーとは …

ビットコインETFの承認が仮想通貨市場に火をつける

ビットコインにあまり注目はしてこなかったのですが、最近の値上がりを見て 単純に 「すごいな」 と思うように・・・ そこで、ビットコインの現状をレポートしたいと思います。 ビットコインのお値段 ビットコインは今、1BTCあたり7,822,277円です。 上のチ…

バブル再来?株式市場が活況を呈す

昨日、今日と日経平均は2連騰して、バブル後最高値を更新したそうですね。 2月9日金曜日の終値で36897.42 取引中には37000円台に到達していました。 少し押し戻された感じですね。 2024.2.9の市場動向 アメリカの株高も追い風のようですし 日銀の植田総裁も…

米国経済の好調が続く:2024年1月の米雇用統計で市場予想を大幅上回る増加が示される

今朝は米株が上昇してて幸運なスタートでしたね。 米国経済は好調です。 2024年2月発表 米雇用統計 1月の米雇用統計 就業者数は市場予想を大きく上回る 2024年2月3日 0時17分 アメリカの1月の雇用統計が発表され、農業分野以外の就業者は前の月より35万人余…

証券アナリスト(CMA)試験の勉強はしんどいけど必ず報われる!

今日は、証券アナリスト試験の勉強方法について、書いてみたいと思います。 証券アナリスト(CMA)試験の概要 SAAJのCMA(証券アナリスト)試験とは、日本証券アナリスト協会が実施する通信教育と認定試験の制度です。 証券分析や評価を行う証券アナリストと…

節税に挑戦! iDeCoで老後の資金を準備しよう

こんにちは! みなさん、合法的な節税って、聞くと怪しく聞こえるかもしれません。 しかし、それを日本が国として推奨しているとしたら・・・ トライしてみる価値があるかもしれません。 今回はiDeCoについて、書いてみたいと思います。 iDeCoとは iDeCoとは…

テスラ株式の見通しとテスラの競争力

今日もずいぶん寒かったですね。 それでもマーケットは開いています。 カーボンニュートラルの世界に向けて、さまざまなビジネスが展開されています。 今回は、イーロン・マスクのテスラについて、見ていきたいと思います。 テスラの現在: テスラは24年第4…

日銀の金融緩和策と地震被害への対応について考える

やはり日銀は金融緩和を継続しましたね。 能登半島地震が起きたのに、締め付けを行うのは非道だと思います。 日銀は金融緩和を継続 日銀は23日の金融政策決定会合で、イールドカーブ・コントロールやETF買い入れなどの大規模な金融緩和策を維持することを決…

デジタル赤字や保険・年金サービスの赤字、ドル円相場に与える影響

今日も寒いですね。 年始は140円を切るかもと思われたドル円ですが、急速にドル高が進み、現在148.14円です。ドル円について書かれた記事を読んで、少し考察してみたいと思います。 デジタル赤字だけではない「もう一つの赤字」が食いつぶすインバウンドの黒…

S&P 500の最高値更新と資産の保全

2024年1月19日の米国株は強かったですね。 さて、米国株の現状をさらっと流し読みして、昨今のインフレ対策について何をすればよいのか、見ていきましょう。 S&P500 on 19th Jan 2024. S&P 500は、アメリカの株式市場における代表的な指数の一つであり、500…

金融リテラシーの重要性とは?自立した暮らしを送るために必要なこと

FP

今回は、経済的独立と、金融リテラシーについて考えてみたいと思います。 経済的独立とは 経済的独立とは、自分の生活を自分の意思でコントロールできる状態である。経済的独立には、収入、資産、支出、貯蓄、投資など、さまざまな要素が関係している。しか…

2024年の日本株の見通し:リスクと追い風、期待

今日も日経平均が強かったですね 35901.79 バブル後最高値をまた更新! 日本株の現状分析 日本の株式市場は、長期的な追い風と短期的な好材料により、約34年ぶりの高値を更新。考えられる理由としては、日銀の超緩和政策、東証のコーポレート・ガバナンス改…

インフレと金融政策の影響下での米国市場

昨日は日経平均が35,577.11に。 毎日のように上昇していてちょっと怖くなってきました。 さて、米国市場と米国株投資につきものの為替について、みていきましょう。 米国市場の現状 現在のマーケット環境は、インフレと金融政策の不確実性によって動揺してま…

円安ドル高のトレンドが続く理由

能登半島地震でauが被災者に「1テラ」のデータ容量を支援し話題になってますね。 本当にすばらしい対応だと思います。 日本の元旦に発生した能登地震による死者は100名を超え、200名以上が未だ行方不明の状態です。 安否確認や捜索の手助けになりますように…

株価の下落から始まる2024年

年始、株価はあんまり調子よくないですね。 特にグロース株が悪い。 私の保有株もグロース系については影響ありますね。 年末年始の二日酔いが株と債券を襲う 2003年以来最悪のスタート S&P500種株価指数は過去20年間で最長の週間上昇を記録。 国債と社債は1…

上田総裁の「チャレンジング」とは一体、何だったのか?

もう年末ですね、今日が仕事納めという人も多いのではないでしょうか。 さて、米国株投資をしている人なら、必ず気になるのが「ドル円」です。 11月は150円付近だったものが、12月初旬は147円くらいに。 そして、上田総裁の「チャレンジング」発言により、市…

証券アナリスト2次試験の苦悩と克服

こんにちは! バフェットゴローです。 遅くなりましたが、証券アナリスト2次試験に合格していました! 当日の緊張感たるや、かなりものがありました。 証券アナリスト試験の1次試験、CFP試験にしても、1級FP試験にしても、マークテストです。 (1級FPは一部…

証券アナリスト2次試験 株式ポートフォリオ戦略 メモ No.1

トップダウンアプローチ トップダウンアプローチとは トップダウン・アプローチとは、景気、金利、為替などのマクロ経済環境に関する見通しをもとに、株式ポートフォリオのリターンに影響を与える要素(業種、投資スタイルなど)に関する予想を行い、ポート…

遅ればせながら、証券アナリスト 科目Ⅲ合格してました。

2022年の秋試験で証券アナリスト・一次試験科目Ⅲに合格してました!